フランス語/Français

フランス語・珍しい単語を発見!

フランス語の珍しい単語を見つけました。

フランス語・prévenir en amont... Pléonasme(冗語法)のあれこれ

冗語法はあまり使いすぎないように。

フランス語・疑問文の基本

フランス語の疑問文のあれこれ

フランス語・子音「j」の徹底練習

意外とむずかしい(と思う)フランス語の「j」の発音です。

フランス語・動物の鳴き声色々

フランス語、動物の鳴き声特集です。

フランス語・現在進行形、過去進行形

フランス語の進行形。英語との違い。

フランス語・「e」と「ou」の発音

フランス語・2つの母音のきわどい発音

フランス語・ネコ恐怖症をフランス語で言うと…?🐱

今日、ある本を読んでいてこの単語に出会いました。ねこ恐怖症はフランス語で、 ailourophobie (ɛ.lu.ʁo.fɔ.bi) というそうです。 何でも ailouro が「ねこ」を意味する古代ギリシャ語から来ているそうです。 僕が持っている日仏辞書にも仏仏辞書にも載って…

フランス語・自動詞と他動詞。これが結構難しい…

普段、日本語を話すときに、これが自動詞、これが他動詞、などと当然考えないで、そしてちゃんとそれを使い分けているのだけれど(母国語とはそういうものですね)、外国語を学ぶ段になると、この違いをちゃんと理解して動詞を正しく使うことが意外に難しい…

フランス語の開口母音と閉口母音・e ouvert et e fermé / Il faut que la voyelle soit ouverte ou fermée

英語には短母音と長母音というのもがあってこれはフランス語にはない概念だけれども、 英語では母音を短く発音するか伸ばして発音するかで意味が変わることがある。 sick [sík] / seek [síːk] live [lív] / leave [líːv] 逆にその英語にはなくフランス語にあ…

仮定法・4つの言語での比較(英語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語)

英語、スランス語、ポルトガル語、ドイツ語それぞれの言葉でどのように仮定法を使うか比較してみました。

フランス語・C'est facil à ~ それとも C'est facil de ~?

フランス語の「à」と「de」による違い。

フランス語・de nouveau と à nouveau

この2つの表現は、何となくうやむやに区別することなく使っていました。 それで特に相互理解に支障をきたしたことはなかったし。 でも、2通りの言い方があるということは、そこに必ず何らかの違いがあるはず。調べてみたらやっぱり違いがありました(当た…

フランス語・ちょっとした発音の勘違い

普段、当たり前に使っていた単語の発音が実は違った、ということが往々にして(自分には)起こる。 多分、人間の耳は一度こう、と思ってしまうとそうとしか聞こえなくなってしまうのだと思う。 「いい爺さん」だと思っていたら実は「異人さん」だった、とい…

フランス語・これらの単語は正しいのだろうか?

言葉とは時代と共に常に変化するもの、だから新しい単語が出てくるのは自然の道理だし、同じ単語でありながら意味が以前と変わっている単語があるのも当然。 それ自体はいいのだけれど、じゃあだからと言って何でもあり、という訳ではないと思うし、明らかに…

フランス語・表現 いくら何でも長すぎるだろう "au jour d'aujourd'hui"

同じ意味の言葉を繋げることを Redondance 又は pléonasme と言います。 descendre en bas, monter en haut, exporter à l'étranger, sortir dehors, trop excessif, s'avérer vrai, prévenir avant, s'entraider mutuellement, dune de sable, reculer en a…

フランス語・近頃の動詞、Impacter。この動詞は正しいのか?

言葉は時代の流れを受けて常に変わっていくもの。今、話されているフランス語と100年前、200年前のフランス語が違っていても当然。色々な他の言語の影響(今は特に英語)を受けて新しい単語が生まれ、消えていくのも当たり前のことと思う。けれど、同時にそ…

Mylène Farmer ~Souviens-toi du jour~

今回、紹介したいフランス人の歌手はMylène Farmer(ミレーヌ・ファルメール)です。 日本で全く知られていない存在ですが、本国フランスでは30年のキャリアを誇るベテラン、フランスに住んでいるフランス人なら彼女の曲の一つや二つは必ず知っている、そ…

フランス語・再帰動詞(Verbes pronominaux)においての過去分詞の性数一致

英語、フランス語、ポルトガル語のうち、書くことに関してはポルトガル語が一番簡単である。なぜなら多少の例外はあるにせよ基本的には発音されている通りに書けば良いから。 英語、フランス語はそうは行かない。同じ音を表すにも何通りかの方法があったり、…

現代フランス語で使われなくなった時制・接続法半過去(Subjonctif imparfait)と接続法大過去(Subjonctif plus-que-parfait)

単純過去の次は僕の好きな(?!)接続法・半過去(Subjonctif imparfait)です。 この時制も単純過去同様、ほとんど使われなくなってしまいましたが、その理由は主に、 半過去を使わずとも接続法・現在のままで十分意味が伝わる この時制を使わないことによって…

現代フランス語では使われなくなった時制・単純過去(Passé simple)と前過去(Passé antérieur)

会話では知らなくてもまず困ることはないであろう単純過去 何故、今はもうほとんど使われなくなった、知らなくてもさしてフランス語を理解するのに困らないものの話をするのかというと、まず自分自身がこれは役に立つ、役に立たない、という基準以前に色々知…

フランス語・良く使われる単語"quasiment"、でも実は…

J'ai quasiment fini. のように、「ほぼ、ほとんど」という意味で使われる単語 "quasiment"。 日常会話でもテレビのニュースでも良く使われるこの単語、実はくだけた表現(expression familière)であることをご存知でしょうか? つまり、友達同士の会話ならと…

フランス語の歌を聞いてみる Patricia KAAS / Je voudrais la connaître

何か言葉を勉強する時には、色々な方法、また個人個人に合った勉強の仕方があると思うけれど、僕が最もフランス語を勉強していた時期にやっていたこと。 それは、自分がいいな、と思うフランス語の歌、または歌手を見つけてその歌を覚えること。 これは自分…

フランス語・接続法 (Subjonctif)現在形、不規則動詞

フランス語に限らず、どの言語でも良く使う動詞ほど、不規則活用する確率多し。 この不規則活用はもう覚えるしかありません。 代表的なフランス語動詞の接続法・現在の活用です。 ●être : 基本中の基本。接続法過去でも使われるので覚えること必須です。 ~ q…

フランス語・接続法 (Subjonctif)現在形の活用

規則動詞の接続法・現在形 接続法・現在形の規則動詞の活用はそんなに難しくありません。 接続法・現在形の活用の基本になるのは、直説法・現在形の三人称複数(ils/elles)の活用形です。 -er動詞(例)travailler travailler の ils の活用は ils travaill…

フランス語・接続法 (Subjonctif)

接続法です。フランス語で"Subjontif"(スブジョンクティフ)と言います。 フランス語では、この接続法には、現在(Présent)、過去(Passé)、半過去(Imparfait)、大過去(Plus-que-parfait)の4つの形が存在します。 が、このうち半過去(Imparfait)、大過去(Plu…

フランス語・一体誰が誰を許すのか?Je m'excuse.

近頃、頻繁に聞かれるようになった謝罪の言葉 "Je m'excuse." しかし、本来これは全く謝罪の言葉になっていないので注意しよう。 もし、自分に落ち度がある時に迷惑をかけた相手に謝る時は、 Je vous prie de m'en excuser. Je vous demande pardon. Excusez…

フランス語 今や多くのフランス人も間違える、avant que~ + 接続法、après que~ + ???

Il vaut mieux partir avant qu'il ne pleuve.(雨が降る前に出発した方がいい。) のように、avant que ~ では接続法。 では、 Nous en avons parlé après qu'ils (sont ou soient) partis.(彼らが出かけてから、そのことについて話をした。) の場合、apr…

フランス語・男性名詞と女性名詞を行き来する単語

ヨーロッパの言語の男性名詞・女性名詞(そして時に中性名詞)は、形容詞の形や発音、関係代名詞などに影響を与えるので、時に非常に面倒くさいのですが、フランス語の単語のいくつかは単数の時と複数の時で性が変わったり、綴りも発音も同じでも、男性名詞…

今時のフランス語事情・trop pour très

何時の頃から、こういう言い方が使われるようになったのか。 最近のソーシャルメディアでも、もう市民権を得たかのように使われるようになった、というより、もしかしたらそのソーシャルメディアからそのような使われ方が拡がったのか。 ~それが "très"の代…