フランス語・珍しい単語を発見!

フランス語の珍しい単語を見つけました。

ポルトガル語・接続法半過去 Subjuntivo/Conjuntivo pretérito imperfeito

ポルトガル語を話す上での大事な活用、接続法半過去形を覚えましょう!

ポルトガル語・接続法の未来形 Subjuntivo/Conjuntivo futuro

ポルトガル語のみに見られる接続法未来形について。

フランス語・prévenir en amont... Pléonasme(冗語法)のあれこれ

冗語法はあまり使いすぎないように。

フランス語・疑問文の基本

フランス語の疑問文のあれこれ

フランス語・子音「j」の徹底練習

意外とむずかしい(と思う)フランス語の「j」の発音です。

フランス語・動物の鳴き声色々

フランス語、動物の鳴き声特集です。

フランス語・現在進行形、過去進行形

フランス語の進行形。英語との違い。

フランス語・「e」と「ou」の発音

フランス語・2つの母音のきわどい発音

フランス語・ネコ恐怖症をフランス語で言うと…?🐱

今日、ある本を読んでいてこの単語に出会いました。ねこ恐怖症はフランス語で、 ailourophobie (ɛ.lu.ʁo.fɔ.bi) というそうです。 何でも ailouro が「ねこ」を意味する古代ギリシャ語から来ているそうです。 僕が持っている日仏辞書にも仏仏辞書にも載って…

フランス語・自動詞と他動詞。これが結構難しい…

普段、日本語を話すときに、これが自動詞、これが他動詞、などと当然考えないで、そしてちゃんとそれを使い分けているのだけれど(母国語とはそういうものですね)、外国語を学ぶ段になると、この違いをちゃんと理解して動詞を正しく使うことが意外に難しい…

ポルトガル語のPalavrão

汚い言葉、罵り言葉(palavrão)などが存在しない言葉はない。 もちろんポルトガル語にもそれには事欠かない。 フランス語でも英語でも汚い単語、表現というのは限りなく存在するけれど、僕はそれらをあくまで受けが狙える状況にある、という時にしか使いませ…

いかにもポルトガル語、な表現だろう、~inho, ~zinho

スペイン語やフランス語、英語にもない、いかにもポルトガル語らしいもの、と言ったら恐らくこの表現、~inho, ~zinho などの接尾語ではないだろうか。 これはあらゆる名詞、形容詞の語尾について基本は「小ささ」の意味を付け加えるもの。 pássaro 鳥 ➡ pass…

ポルトガル語の歌・Rui Veloso / Loucos de Lisboa

ポルトガルの歌手Rui Velosoを紹介します。

フランス語の開口母音と閉口母音・e ouvert et e fermé / Il faut que la voyelle soit ouverte ou fermée

英語には短母音と長母音というのもがあってこれはフランス語にはない概念だけれども、 英語では母音を短く発音するか伸ばして発音するかで意味が変わることがある。 sick [sík] / seek [síːk] live [lív] / leave [líːv] 逆にその英語にはなくフランス語にあ…

仮定法・4つの言語での比較(英語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語)

英語、スランス語、ポルトガル語、ドイツ語それぞれの言葉でどのように仮定法を使うか比較してみました。

フランス語・C'est facil à ~ それとも C'est facil de ~?

フランス語の「à」と「de」による違い。

フランス語・de nouveau と à nouveau

この2つの表現は、何となくうやむやに区別することなく使っていました。 それで特に相互理解に支障をきたしたことはなかったし。 でも、2通りの言い方があるということは、そこに必ず何らかの違いがあるはず。調べてみたらやっぱり違いがありました(当た…

フランス語・ちょっとした発音の勘違い

普段、当たり前に使っていた単語の発音が実は違った、ということが往々にして(自分には)起こる。 多分、人間の耳は一度こう、と思ってしまうとそうとしか聞こえなくなってしまうのだと思う。 「いい爺さん」だと思っていたら実は「異人さん」だった、とい…

ポルトガル語・名詞の複数形

ポルトガル語の名詞の複数形の作り方は基本的には名詞の単数形に -s をつけるので、英語やフランス語と同じです。 ただし、-s を付けた際の語尾の発音の変化の仕方が英語よりもちょっと複雑です。 ちなみにフランス語は同じように名詞に -s を付けるけれども…

フランス語・これらの単語は正しいのだろうか?

言葉とは時代と共に常に変化するもの、だから新しい単語が出てくるのは自然の道理だし、同じ単語でありながら意味が以前と変わっている単語があるのも当然。 それ自体はいいのだけれど、じゃあだからと言って何でもあり、という訳ではないと思うし、明らかに…

フランス語・表現 いくら何でも長すぎるだろう "au jour d'aujourd'hui"

同じ意味の言葉を繋げることを Redondance 又は pléonasme と言います。 descendre en bas, monter en haut, exporter à l'étranger, sortir dehors, trop excessif, s'avérer vrai, prévenir avant, s'entraider mutuellement, dune de sable, reculer en a…

ポルトガル語 ひっかけ動詞❝Puxar❞

ポルトガル語に「puxar」という動詞がある。 発音は「プシャール」。 大体、お店の入口や銀行、郵便局の入口のドアにこの動詞の3人称の命令形、 「puxe」(発音はプッシュ) と書かれている。 字面や発音からも、英語の to push、フランス語の pousser を連…

フランス語・近頃の動詞、Impacter。この動詞は正しいのか?

言葉は時代の流れを受けて常に変わっていくもの。今、話されているフランス語と100年前、200年前のフランス語が違っていても当然。色々な他の言語の影響(今は特に英語)を受けて新しい単語が生まれ、消えていくのも当たり前のことと思う。けれど、同時にそ…

ポルトガル語 "o" の発音

ポルトガル語は、イタリア語やスペイン語ほど音がはっきりしていない。 勉強し始めた頃はそう思いました。 もちろん、それは単に自分の耳が聞き取れていないだけのことなのだけど、実際アクセントがある音以外の音は多少、違っても大丈夫。寛容度は他の言葉…

さて、ドイツ語の発音は?

昔から音の響きが好きだったドイツ語(理解されないことが多いが…)。 一つ一つの発音は日本人にはそんなに難しくないと思われる。特にすでに英語でbとvの違い、hとfの違い、lとrの違いなどが分かっていれば恐らく英語やフランス語よりも発音しやすい…と思う…

Fica descansado

公共の場でここのポルトガル人が良く使う表現、 Fica descansado (フィカ・デシュカンサドゥ) 意味は英語で文字通り、Be relaxed. 銀行で住所変更を頼んで向こうから一言、 "Fica descansado." 仕事で必要な包装材を注文して向こうから一言、 "Fica descan…

Mylène Farmer ~Souviens-toi du jour~

今回、紹介したいフランス人の歌手はMylène Farmer(ミレーヌ・ファルメール)です。 日本で全く知られていない存在ですが、本国フランスでは30年のキャリアを誇るベテラン、フランスに住んでいるフランス人なら彼女の曲の一つや二つは必ず知っている、そ…

フランス語での名言集

フランス人なら誰でも知っているものから、僕が耳に挟んだものまで。書き留めていきます。(随時更新) La culture, c'est comme une confiture. Moins on en a, plus on en étale. 教養とはジャムのようなものだ。少なければ少ないほど、薄く広く伸ばそうと…

フランス語・再帰動詞(Verbes pronominaux)においての過去分詞の性数一致

英語、フランス語、ポルトガル語のうち、書くことに関してはポルトガル語が一番簡単である。なぜなら多少の例外はあるにせよ基本的には発音されている通りに書けば良いから。 英語、フランス語はそうは行かない。同じ音を表すにも何通りかの方法があったり、…